本のエッセンス

あなたを成長させてくれる本の要点

感謝日記の書き方。感謝力を向上させるためのポイントと書き方3ステップ

感謝日記をつけていく。 すると感謝のレベルがあがって、感謝が自然にできるような自分になっている。 よしそれなら感謝日記をつけてみよう!と思う方も少なくないと思いますし、実際に書いてみた経験がある方もいるかと思いますが、いざ書こうと思えば、何…

書籍「書くだけで人生が変わる! 感謝日記」を読んでみた感想

感謝が大切だ。 そう分かっていても、なかなかそれが出来ていないかもしれない。その原因は、”感謝する”ことが習慣化されていないからかもしれません。 感謝を習慣化すれば、自然と無意識に感謝できるように変わることができるようになる。そのために「感謝…

生きがいの見つけ方。生きがいとは何かを見つける2つのポイントと見つけ方3つ

生きがいとは何か 簡単な質問のようで、すんなりと答えが出しにくい問いだと思いますが、いかがでしょうか? 特に「生きがいとは何?」という疑問は、自分が生きがいを感じていない時にこそ持つ疑問だと思いますので、なおさら答えは出せないと思います。 そ…

感謝の度合い4レベル。今の自分の感謝レベルはどの程度なのかを知ることができます

感謝にはレベルがある。 その感謝のレベルが分かるようになることで、人間としての深みを増す上で役立てることができるようにもなります。 そんな感謝の度合いについて、「書くだけで人生が変わる! 感謝日記」という書籍内に紹介されていました。 シンクロナ…

自分を変える方法。行動の動機となる6つの欲求を知り行動を変え結果を変える

自分の中のニーズの優先順位を変える。 これが自分自身を変えるための秘訣であると「自分を超える法」の著者ピーター・セージさんは仰っています。 人間が行動する動機は”欲求(ニーズ)”であり、その欲求の種類によって行動の目的や内容が変わる。 そして、…

決断ミスが起きる4つの理由

決断ミスを減らす。 そのためには、決断ミスが起きる要因を把握しておくことが大切です。原因が分からないことを対処できませんからね。 では、決断ミスを起こす要因にはどのようなものがあるのか。 それを分析して、その決断ミスの要因を上手にコントロール…

意思決定の成功率を向上させる意思決定プロセス4つのポイント

意思決定の成功率は高めることができる。 その秘訣は”プロセス”にあります。 思い込みによって歪んだ意思決定をしないために、また、よりよい結果を出すためにベストの決断を下せるのかどうかは、”プロセス”がカギを握っています。 そのことをスタンフォード…

リーダーシップがある人が持つ3つの鍵と5つの柱

リーダーシップがある人になる。 ビジネスでのより一層の成功を手に入れるためには不可欠なステップですよね。 ではリーダーシップのある人とはどのような人なのか。 はたまた、リーダーシップがある人になるためには何が必要となるのかを、イギリスで20を…

起業を成功させるための5つの秘訣

起業を連続で成功させている起業家。 そんな起業家が、ご自身が知る起業成功の秘訣を「自分を超える法」という本の中で教えてくれています。 その本の著者ピーター・セージさんはイギリスで20社以上の会社を興し、中でもフィットネスチェーンをイギリス屈…

お金を得る方法5つ

手持ちのお金を増やす。 お金を自分で作って発行できる人はいませんから、何らかの手段を用いて、お金を得るしかありません。 では、お金を得るにはどのような方法があるのか。 イギリスの起業家、ピーター・セージさん著の「自分を超える法」には、お金を得…

書籍「決定力!」の感想

意思決定の質が上がる。 その知識とノウハウを学ぶことができる書籍「決定力!」。 独特の着眼点のテーマで多くの話題の書籍を残しているチップ・ハース教授とオンライン教育大手Thinkwellの共同創設者ダン・ハースのハース兄弟の書籍です。 この書籍で取り…

習慣化するための方法。習慣の仕組みと成功させるためのポイント

自分の人生を大きく変えてしまう。 習慣化の知識を身につけることには、それだけの価値があると言っても言い過ぎではありません。 なぜ人生を大きく変えてしまうのか。それは僕たちの思考も行動も、そのひとんどが無意識によるもの=習慣だからです。 例えば…

書籍「自分を超える法」の感想

成功するためのカギとなる要素が分かる 「自分を超える法」を一言で表現すると、そのような本です。 イギリスの起業家、ピーター・セージさんによる著書であり、そのビジネスの成功の背景にある法則性がまとめられている一冊です。 全体像を捉える上でとても…

書籍「どうすれば売れるのか」の感想

売れない商品を売るのではなく、売れる商品を作れるようになる。 これが大切だとするのが「どうすれば売れるのか」の著者木暮太一さんの考えで、僕もそこには完全に同意です。どれだけ宣伝をされていても、要らないものは要らないのですから。 では、どんな…

人は変えられない理由

人は変われないのはなぜか。 シンプルですが、なぜだか分からない疑問の1つではないでしょうか? そんな疑問に対するシンプルな答えが「決定力! 正解を導く4つのプロセス」にありました。 そこに書かれていたのは、人が変われない心理的理由。 強力な心理…

読書メモを取るときに押さえている3つのポイント

読んだ内容が頭に残りやすくなる。 読書メモを取るようになってからそう感じれるようになっています。 内容を覚えていますから日常でも活用できる場面や機会が増え、それによって今まででは得られなかった成果を得られることもありますので、少しずつ好循環…

書籍「習慣の力」を読んだ感想

自分や他人を変える。 そんな力を持っているのが”習慣”です。 僕たちが無意識に行っている判断や行動は非常に多く、それらすべては習慣により自動化された判断や行動ばかりです。つまり、習慣が僕たちを作っていますので、現実も未来も習慣に左右されていま…

日経新聞電子版を2カ月購読して感想4つ

経済の方向性がわかるようになってくる。たった二カ月だけ日経新聞を読んでみただけだけど、それを強く実感しました。 それだけではなく、日経新聞を読むことで色々な変化を味わえたので、その備忘録として。

他人や自分を変えるためのポイント

他人を変えたい。でも、そう簡単には変わらない。 自分自身に置き換えてみてもそう。他人に言われてそう簡単には変わらない。 では、自分が変わるときはどんな時か。そこを理解することができれば、誰かを変えることもできるかもしれない。

幸せになるにはどうすればいい?幸せになるための4つステップ

頑張ったり無理をしたりしなくても、幸せになれる そんな方法を教えてくれる一冊の本があります。それは「いいことが次から次へと集まってくる 幸せの流れにのる方法」です。 書かれているのは心理セラピストの矢野惣一さん。 心理セラピストとして活動しな…

自分で考える力を身につけるための2つの要素

周囲から一目置かれる存在になれる。 自分で考える力を身につけることであなたに起きる変化の1つです。 もちろん得られるメリットはそれだけではなく、自分で考える力を持つことこそが、自分の人生を生きることになると「「考える力」を身につける本」の著…

コンテンツの作り方。良質なコンテンツの共通点と内容

良いコンテンツを作る。 それがビジネスの必須条件だとする意見を目にしたり、耳にすることが増えましたよね。 ネットの世界では古くから「コンテンツ オブ キング」と言われていて、良質なコンテンツこそが重要だと言われ続けていました。 事実、SEOでは…

田舎の怖い部分をリアルに描写している漫画「ガンニバル」

田舎育ちの人間だからなのか。 田舎を描いている漫画を読んだり映画を見たりすると、「あるある」や「あるかも・・・」と感じる自分が居ます。 例にもれず「ガンニバル」はそう感じれる漫画なのですが、この漫画は少し異色でして、田舎の怖い部分が切り取ら…

斎藤佑樹投手に対して日ハムはなぜ引退勧告やトレードという選択肢を選ばないのか

ここ10年ほど。 冬の風物詩と化している日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手の契約更改。 来年こそ!と期待されていた彼も、二十代後半ぐらいから「もう無理だろ」となり、30を超えたあたりから「他の選手の枠を取るな」「仕事の割に合わない高年俸」と揶…

鬼滅の刃が爆発的な人気を獲得するに至った要因

ジャンプで連載を開始した時には、正直ここまでの大ヒット作品になるとは思ってませんでした。 絵柄にスピード感がない。戦闘シーンや必殺技にイマイチ説得力がない。 そんなことを友達とも語りあっていたが、話のテンポが良いのでジャンプを読む時には必ず…

チェーンソーマンがわけわからんと感じる4つの理由

チェーンソーマン 人気があるらしい。ジャンプの中でもわりかし前のほうに載ってますからね。 でも、自分はさっぱりわからん。 何がわからんのかを説明していくと、要は「もっかい読んだら?」って話になるんだろうけど、正直また1から読む気になれない。 …

サッカーにおけるホームとアウェイの勝率の違いを生む1つの要因

ホームチームが有利 サッカーでよく言われていることで、アウェイチームは引き分けで終える事ができれば勝利と同等の価値があるとも言われます。 なぜそうなのかって理由を僕はこう思っていました。 ホームチームを応援する観客が多いから 慣れ親しんだ環境…

サッカーにも始球式があるだなんて知らなかった

サッカーにも始球式がある そんな事をあなたは知ってました? 僕は2014年12月7日まで知りませんでした。その日のレアル・マドリードとセルタの試合での始球式を見て、へ~!って思ったのが、人生初のサッカー始球式を見た瞬間です。 野球だけのものだ…