たけもんサッカー鑑賞録

サッカー好きが思った事を書いてるだけです。レアルファンです。

2019.10.10 男子サッカー日本代表モンゴル戦を見て思ったこと4つ

しもた!
男子サッカーに日本代表戦、忘れてた!!

木曜日の夜、そんな事がふと脳裏をよぎりました。

だって、最近スポーツが目白押しで、サッカーの話題が隅においやられてた感があるもん!と言い訳しつつも、ネットでハイライト動画をチェック。

なるほど、こういう大味な試合になっちゃったんだね。

日本代表戦を現地で観戦した人の多くは満足かもだけど、サッカーが好きな人には逆に不完全燃焼感のあるスコアなんじゃないかな?

そんな事を感じました。

つーわけで、ただのサッカー好きで、見るのが専門の、左側の球のほうが体温高目な自分の代表戦の感想を書きたいと思います。

(左側のタマタマほうが温かいんだよって分かったのが、今年のイグ・ノーベル解剖学賞らしいです。是非積極的に家庭で学校で職場でその話題に触れてください。)

解剖学賞(フランス)
Roger Mieusset and Bourras Bengoudifa,
裸のときと服を着たときの、フランスの郵便配達人の陰嚢の温度の非対称性を測定したことに対して

対戦相手モンゴルについて

2022年カタールワールドカップ・アジアの二次予選の第二戦目、対モンゴル。

なんだかんだ日本とは縁の深い国ですよね。

国技の相撲の横綱には、朝青龍の時代から白鳳や鶴竜などモンゴル人が君臨していますし、源義経が頼朝に追い詰められた後、実はモンゴルにわたってチンギスハンになったという都市伝説もあったり。

(チンギスハンの子供の数が人類史上で最も多いらしいので、もし正体が義経なら、生き延びて正解だったな!と男として思ふ)

あとは国民的漫画のキン肉マンに、モンゴルマンというちょっとした人気キャラが居たり。
なんだかんだ日本とは少なからず縁があるモンゴルとの対戦です。

6-0の圧倒的勝利

www.nikkansports.com


FIFAランクや選手のメンツ等を比較したら、勝って当たり前という試合です。

FIFAランクやネームバリューで試合をするわけじゃねーし!とも思うんだけど、結果を見れば6-0。

日本の圧勝・・・そりゃそうだよな感が凄いです。
そんなモンゴル戦の個人的な感想。

あ、僕はサッカーの事に関してはうまくぼければ良し、空気も読まないし、厳しめです。


まず、拝見させていただいたハイライト動画。


サッカー日本代表が6ゴールでモンゴルを粉砕、日本6-0モンゴル。南野弾で先制!伊東の3アシスト

 


日本 vs モンゴル 6-0 | 2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第2戦 10/10/2019

 作成者さん、どうもありがとうございました。
権利関係の色々な事を無視した違法な動画だとは思いますが、拝見させて頂きました。

んで、見て思ったことをいくつか。

なんとなくプレーが粗い気がする

モンゴルぐらいの相手なら、勝って当然なんだけど、ゴール前あたりのプレーが雑な気がしてしかたがない。

丁寧に行ってシュートを打たないのなら意味がないと言えばそうなんだけど、プレーが大雑把なので、フィニッシュが微妙にずれている気がするというか。

気のせいかな。
ハイライトだからそういうシーンばかりが目だったのかもしれません。

セットプレーとクロスからの得点が多い

アジアレベルで引いて守る相手に対して日本が点を取るには、高さで勝負するというのは一つのセオリーかもしれません。

流れの中でシュートまで持っていくのは引いて守る相手には至難の業ですから。

これって逆に言えば、日本よりも上背のあるチームが引いて守った場合、日本は打つ手がなくなるってことでもあります。

例えば、ドイツやオランダのような上背のある強豪国と日本が対戦した時に、先制点を挙げたあと引いて守ったら、日本はなすすべがそこそこないってことです。

引いて引いて守って、カウンターで追加点を狙おうぜ!みたいな乗りで来られたら為す術なしになります。

そう言う意味で、モンゴル戦では、引いて守る相手に何点取れるかよりも、引いて守る相手から3点取って勝ちがほぼ確定したのなら、崩し方のパターンを増やすための試合をしてほしかった。

中島選手、持ち過ぎなんじゃないかな

日本代表の10番、中島。
良い選手ですよね。ドリブルは特に世界レベルの武器だと思います。

この試合でも、中島選手のクロスやドリブルが何本かあったようですね。
今の日本代表は中島選手を中心としてチームを作ってますね。

そんな中島選手を僕はイマイチと評価しているタイプです。

世の空気に反する行為なのだけど、僕は中島選手を中心にしたシステムや戦術に頼るのは、本当に危ないと思っています。

中島選手のドリブルが通用する相手はBランクまでです。
世界レベルのチームや選手には通用しません。

通用しないっていうか、あのレベルの選手は世界にはわんさか居るので、トップクラスの選手やチームにとって日常レベルの選手です。つまり、対応可能なんです。

これが中島選手がアザールやメッシ、イスコのようなスペシャルなドリブラーなら話は変わるので、W杯までにそこまで伸びるのかどうかなのですが。

W杯時点で中島選手が並のドリブラーなら、その並のドリブラーの攻め手を軸にした戦術しか持たない日本は弱いと思います。

伊藤純也選手の積極性、好き

ハイライトシーンを見ていると、伊藤選手がよくシュートを打っていた。
しかも全てがほぼ枠に飛んでいるし、枠のど真ん中ではなく、隅を点いているシュートが多い。

中には地を這うシュートを打ったりもしていた。

このシュート精度の高さに個人的には「いやいや、ファン・ニステルローイか」と、過去のオランダの名FWを思い出さずにいれませんでした。


Ruud van Nistelrooy's Top 10 Premier League Goals | Manchester United

僕は期待しています。 

最後に

つーわけで。
特にボケるでもなくここまで来ました。

試合も見ずにハイライト動画だけであれこれ言うのは無理があるというか、気持ちが乗らないもんですね。

次戦はちゃんと見たいと思います。

その次戦は・・・10月15日、タジキスタンとのアウェイ戦ですね。

www.jfa.jp

覚えておこう。

てか・・・

www.youtube.com

今はこうやってみんなで一緒に盛り上がるユーチューブチャンネルもあるんだね。
驚いた。

今度使ってみようかな。

 

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