たけもんサッカー鑑賞録

サッカー好きが思った事を書いてるだけです。レアルファンです。

ロシアW杯日本代表を応援して気付かされたって話

日本代表、よかった!

真夜中に、1人で自宅でテレビを点けてる。
さみしい事この上ない光景。

ここでカップラーメンでもすすってれば、もう何かが完成したかのような光景。

そんな自分の目の前にある小さなテレビに映されている日本代表対ベルギーの一戦。

まあ、今回はダメだ・・・と言われた前評判、今回は予選全敗しなければ御の字だという自分の想い。

それらを180度キッチリ正反対の結果。
予選勝ち抜いたし、優勝候補のベルギーを追い詰めた。

久々にテレビの前で「よし!!」と大声を出した。

どうやらこのマンションで同じように見ていた人は自分一人じゃないらしく、遠くから「よっしゃ!」という声が聞こえる。

同じマンションで生活しているのに、どの部屋の誰かわからない野太い声の男性と妙な一体感を感じたりもした。

結果は敗退だけどね。
くやしいけどね。

勝てた試合だった。負けたけどね。

でも、自然と拍手をしている自分がいた。
負けたし悔しいけど、でも、戦う姿勢の結果には仕方ないと受け容れる事ができた。

 

まあ、今回のベルギー戦は負ける予感はしていた。
メンツ的にも負けて当然だし、いきって「負けるよ」なんて言ってるとサッカー通ぶれたりもするんだろうな・・・って思ってた。

でも、コロンビア戦を勝ってから、それを止めようとおもった。

負けるかもしれない。
でも、勝つつもりで応援しよう、と。

そんなスタンスで応援していて、いざ日本がリードした時には嬉しかった。
2点目を乾が取った時には鳥肌が立った。

負けるかもしれないけど、それでも勝ってくれ!と思っている自分が居て、だから、嬉しんだなと変な事を気付かせてくれた。

これからの人生に大きな影響があるかもしれない体験だった。

負けるかもしれない。
でも、負けるかもしれなくても、やってみなければわからない。

やろうとしている想いを無視せずに、やろう。
やろうとしている事があるなら、それを応援していこう。

そんな事まで思わせてくれた日本代表は、まさに日本を代表する男たちの集まりなんだな・・・とか思った。

ロシアW杯は自分の中に大きなモノを残してくれたな・・・とか思った。

これを子供たちに伝えていかなければ・・・とか思ったけど、子供も居ないし、嫁も居ないので、ここに書いてみた。

日本代表、すげーカッコ良かった