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思考の練習帳

適当に。

天才になりたい人はスマートノートを!やったもん勝ちだから

生活

天才になりたい人には絶対におすすめしたいスキル?技術?があります。

それは、スマートノートってやつ。
(注:エバーノートのスマートノート機能じゃないからね)

最近やたらと僕がファンになっている岡田斗司夫さんが提唱した手法なのですが、実践してみたら、これが効果抜群。

 

あなたを天才にするスマートノート

あなたを天才にするスマートノート

 

 

岡田斗司夫

岡田斗司夫とは編集


岡田さんが「スマートノートを使えば天才になれる」と言いきってしまってるのも、今は頷けます。

天才になりたい人だけじゃなく・・・

  • 悩みをスッキリさせ、次のステップへ行きたい
  • オリジナルのスキルを見つけたい

 

 


僕の手垢のついた意見よりも、本を読んで正しい知識を身に付けて欲しいのですが、記事がここで終わってるとただの広告なので少し書かせてもらいますね。

岡田斗司夫さんが定義する天才は、発想力、表現力、論理力の3つが備わった人。
この中の2つが備わってる人は秀才で、1つが備わった人はすごい人です。

北野武さんは天才、松本人志さんは秀才



例えば、北野武さんは天才で松本人志さんは秀才。
北野武さんは笑いでも映画でも実績を残しているが、松本人志さんは映画では実績を残せてない。
この違いは論理力の差だとか。

映画は論理の組み換えや組み合わせなので、論理的思考がなければ作れないそうです。
そこが破たんしていると、映画として成立しにくいのだとか。
だから、北野武さんは天才で、松本人志さんは秀才と位置付けてます。

どう?
なんとなくわかる?
3つ備わって天才です。

この論理力、表現力、発想力も訓練次第で鍛える事ができ、それを鍛える練習となるのがスマートノートです。

論理的思考を鍛えるのが基本



スマートノートでは、まず論理的思考を鍛える所から始まります。
日々の出来事の中から印象的なものを「なぜ、そう思ったの?」と何度も掘り下げます。
なれないうちは3回程度で良いそうですが、僕は7回と決めてやってます。

5回「なぜ?」を繰り返せば本質に行きあたるとTOYOTAの社員教育の話で聞いた事があり、サムスンはじゃあ7回やればTOYOTAに勝てる!と7回と決めているとか。

じゃあ僕も7回と決めてやってみよう!と勝手にルールを設けてやってます。
7回「なぜ?」を繰り返すと、意外な発見があります。

そう思った、そう感じたのは自分の中でこういう部分があったからなのか・・・と。
例えば、「ブログに人が来るとうれしい」と思った事に対して”なぜ”と7回繰り返して出てきたのが「うぬぼれている」ですからね。

意味がわからないでしょ?
でも、その過程はしっかりと繋がってるんです。

今度は7回「なぜ?」を繰り返して出てきた答えに対して、次は「じゃあ、どうすればいいの?」を積み上げます。
これも僕は7回と決めています。
(5回以上出ない事もありますが)

先ほどの「ブログに人が来るとうれしい」→「うぬぼれている」となった事に対して「どうすれば?」と7回積み上げた結論が、「キャラとマインドを明確にする」です。
(そう思いながら書いてるのか・・・って思われるとハズいですが)

「なぜ?」で掘り下げて出てきた課題に対して、「どうすれば?」と積み上げる事で出てきた回答は、自分の中で理論的に考えられています。
ここで大切なのは、正しいかどうかではなく、そういうプロセスを経て出てきた自分なりの説があるという事です。

「自分なりの考え」を筋道立てて出せるようになることが、論理的思考ですからね。
これを日々繰り返しましょう!ってのが、スマートノートの基本です。

表現力を増すための材料を探す



その上で、今度は似たモノや、過去の事例、自分の経験談がないかを考えます。
面白い表現をするためには、過去の事例(信憑性)や似たモノ(たとえ話)、経験談(実体験は面白い)があるほうが良いので、その材料探しです。

それを交えて、自分が出した理論をまとめます。

自分が分かるようにってだけなら論理的思考ができればOKですが、今度はそれを伝えるためにはどうすれば良いのかって視点でまとめる事で、表現力の訓練になります。
今の僕はここの訓練中です。

ひらめきは組み合わせる素材を持っている事が大切



そして、発想力。

発想力とはひらめき力です。
ひらめきとは予想外の組み合わせですが、組み合わせの素材となるのが、自分の中にある論理的思考のパターンと仮説です。

パターンと仮説が自分の中に貯まってくると、ある日突然、「あれ?これってあれと同じじゃないの?」みたいなひらめきが生まれるそうです。
一見すると全然違うものから共通点を見つけ出し、それを組み合わせるとオリジナルの仮説や意見、アイデアが出来上がります。

そのひらめきを産むのが、日々無駄のように見える、自分なりの理論的思考の積み重ね。
特別な才能とも思える発想力すらも意図的に生み出す事ができるというのがスマートノートの持つチカラだとか。
この段階まで行きたいと思いスマートノートを続けてますが、やればやるほど、本に書かれている通りになっています。

絶賛実感中です!

色々と応用が効く



そして、このスマートノートは応用範囲が広いです。
ビジネスの問題点と解決策を見つけるのにも使えますし、自分がしたい事を実現するために今するべき事を見つけるためにも役立ちます。

僕が長年悩んでいたビジネスの悩みも、これを使って一つの仮説が見えました。
その仮説が出てきた時には「あ!そっか!!」と思わず声をあげてしまったぐらいです。
こんな長文をここまで読んだって事は、きっとあなたにとってスマートノートは今必要なスキルなんですよ。

 

あなたを天才にするスマートノート

あなたを天才にするスマートノート

 


じゃないと、途中で読むのを辞めたはずです。
やって損はありません!

僕が保障します。
え?お前の保障なんて要らない?

ちょっと二人でジックリ話そうか。