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思考の練習帳

適当に。

新しいアイデアを作るコツは2つの軸の混ぜ合わせの事例としてのBABY METAL

新規ビジネスにしろ、新しい商品にしろサービスにしろ、新しいものを0から1を作るなんて発想をしていると中々出てこない。

 そういう規格外の事は天才に任せるとして、凡人、庶民、平民と自覚のある僕のような人間は、違うアプローチを取る事で新しいアイデアを生み出せる。

そのコツは、ミックスさせる!

全く違ったものを混ぜてみろ!って事を、「アイデアのつくり方」という本をはじめ、アイデア創出系の書籍で書かれている。

簡単すぎて小馬鹿にしてしまいそうなエッセンスだけど、実際これがもっとも効果的だよな・・・って事を改めて実感した。

ヘビメタ×アイドル=BABY METAL

昨日の記事の終わりで少しふれたBABY METAL

 

takmon-pv.hateblo.jp

 



今僕の中でヘビーローテーションしているアーティストなんだけど、これほどわかりやすい新しいアイデアの事例はないな・・・と思ってます。

というのも、アイドルとヘビメタという2つの軸のミックスだから。

アイドルとヘビメタって対極にありそうなものなのに、混ぜるとこんなにも素晴らしいモノになるんだな・・・と。

また、その配合バランスが絶妙。
ヘビメタの世界観にアイドルが乗っかってるので、主原料はヘビメタ。

新しいわ・・・。
ロックだわ・・・。

BABY METALの後に、同じコンセプトで売り出しても、二番煎じ、三番煎じ感が出てくるだけだもんな。

ブルーハーツの衝撃

大槻ケンジさんがブルーハーツが出てきた時の衝撃を語ったエピソードを思い出した。

そもそもパンクって音楽は、世の中くそくらえ!的なアプローチの音楽で、尖っていて悪い俺ってカッコいいと思ってやってきた。

そこにブルーハーツが「人にやさしく」ってタイトルの歌を出した。

え!?人にやさしく?
パンクバンドがパンクの世界観を壊しに来た!やられた!!

と思ったという話を、所用で利用したラブホで見た。
ラブホで見たから細かい部分は違ってるかもしれません。注意散漫状態ですので。

僕が言いたいのは、誰もやったことがないけど、その手があったのか!というものが新しいってことです。

僕がBABY METALを見て感じた衝撃は、それです。

見た目も良い

アイドルってだけあって、かわいい。

センターでうたうスーメタルって子、歌うまいし美人。
顔小さい。手足長い。背が高い。才能詰め込みすぎ。顔小さいって才能、譲ってくれ。

ただ、個人的に目が離せないのは向かって左の立ち位置の子。
名前がわからんが、こういう顔立ちの子が好き。

ふと思った。

40のおっさんが子供の年齢のようなアイドルをかわいいだなんてのたまうのは非常に気色悪く、京都府警のサイバー犯罪対策課に目をつけられたくないので、このへんにします。


僕がこの記事で言いたかったのは、新しいアイデアは既存の2つの軸のミックスなんだよな・・・ってことです。

ガッテン、いただけましたでしょうか?