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思考の練習帳

適当に。

マツコ・デラックスさんの「薄毛でもかっこいい人もいる」という回答に震え上がる自分

趣味

反省している。
とっても反省し、そしてそりゃそうだと思っている。

 というのも「土田晃之 日曜のへそ」というラジオ番組で、マツコデラックスさんが言っていた一言に、ひどく反省をしている。

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薄毛が気になる自分としては、ごもっともだわ・・・と。

質問コーナーにて

何に反省しているのかというと、こんな質問がラジオに寄せられて、それに対する回答がごもっとも過ぎたから。

その質問とは・・・

薄毛でカッコ悪くなるのが辛いです。どうすればいいですか?

うろ覚えなので細かい言い回しは違います。きっと違います。
でも、そういう質問が寄せられていて、その回答がこうです。


薄毛でモテなくなるのは、ハゲている人たちに責任がある。



まあ、ハゲを気にしている人ならこの字面でヒートアップして、さらに毛根が抜けおちそうになるはずなので、まあ抑えて。

言葉を文字にするとニュアンスが抜け落ちますし、僕も正確に覚えているわけじゃないですからね。

思い出しながら書いてます。記憶が抜け落ちている部分もあります。

(抜け落ちるという表現を敢えて何度も使いました)

マツコさんがいうのは、こういう事です。

モテない生き方をしているだけじゃないのか

本来、薄毛になるというのは男性ホルモンが旺盛な証。

男性ホルモンが盛んというのは動物からするとモテる要素のはずなのに、ハゲはモテないという印象が根付いてしまっているからモテない。

そういう印象を根付かせたハゲている人に責任がある。
ハゲててモテないという人を見ていると、もともと手を抜いて生きてそうな人が多い

ハゲていても、他でどうにでもカバーできる。
清潔感や経済力で補ってもいい。

禿げててもモテている人は居るし、髪の毛がふさふさでもモテてない人もいる。

大切なのは、生き様。

補う要素を追加しろ

核心だな・・・と僕は聞いていて思いました。
こういう事をズバッと言えるのが、さすがだな・・・と感心して聴いてました。

特に「手を抜いて生きている人」という表現に、すっごく感心しました。
素晴らしい言い回しだな・・・と。

手を抜いたから、毛が抜ける。

字面もとっても似ているし。

ハゲてきた事を言い訳にするのか、他の要素で補うのか。
どのアプローチを選択するのかは本人次第です。

第一印象で「素敵」となりにくくはなるとは思うが、他で補う要素があればリカバリーはできるはず。

僕は他で補っていくアプローチを選択したいものです。


よし、がんばろ!!
頑張って稼いで、増毛しよう。