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思考の練習帳

適当に。

後輩の親友が自殺したが、かける言葉がなかった敗北感に任せて書く

あなたが仲が良い人。
たくさん居るかもしれないし少数精鋭かもしれないが、その中で3番目に仲が良い人を思い浮かべてみて欲しい。

 もし、その人が突然この世から去ったとしたら。
そんな経験をした直後の人が居たなら、あなたはなんて言葉をかけるでしょうか?

正解がわからないので、僕はただただ夜通し話を聞いて、そして酔いに任せてこれを書いている。
でも、何を書こうと思っているのかもよくわからない。

まあいい。
ツラツラと書いてやる。

僕は自殺を肯定しない!

あえて、こう言いたい。
自殺するやつは「バカ」だし「あほ」だ。

そう決断をする上で本人は相当悩んだかもしれないが、それでも、その決断はあほの一言に尽きる。自殺を美化するつもりなんて一切ない。

残された人の誰一人も幸せにならない。
見事なぐらいに。

普段泣くようなキャラじゃない男が、ショックで泣いてしまうぐらいだ。
居なくなって寂しくて泣いているし、これから色々としたいと思っていた事ができなくなって泣いていた。

釣りにいく友達が居なくなった。
格闘ゲームで対戦する相手が居なくなった。

釣りや対戦ゲームなら誰とでも出来るようなことのようでありながら、誰とでも楽しむことはできない。
それでも、連れの悩みに自分が気付けなかったからだとか言って悔いている。

向こうの世界から友達のその姿を見て、ビックリしてるだろう。
ビックリするぐらいに掛け替えのない存在だったんだぞ。

自分を正しく評価できなんだぞ、うぬぼれるな

こんな風に強く書いている僕も死のうと思った事はある。
色々な人にメッセージを残しておかなければ・・・と思って考えているうちに、恩返しが出来てないままだな・・・と思って急に立ち直った。

だから、死にたいと思う人を強く責めることはできない。
でも・・・それを肯定はしたくないっていうワガママな感情を持っている。

なんというのかな・・・。

僕たちは自分のことを正しく評価できない。

歌が上手いと思っていても、実はそれほど上手くない。
運転が上手いと思っていても、実はそれほど上手くない。

こんな勘違いを僕たちは良くする。

それと同じく、復活するチカラを過小評価している。

なんとかできるし、なんとかなるという事を過小評価しているし、もっと楽しめるという事も過小評価している。
思っているほど上手くもないし、思っているほどできないわけじゃない。

彼女が作れるかどうかわからないし、そんな魅力がないと思っていても、彼女ができた事があるはず。

勉強が得意じゃないと思いながらも、頑張ったら結果が出た事があったはずだ。

そんな風に自分自身を過小評価してしまいがちだって事を頭の片隅に置いといてほしい。

大目に見てやってほしい

後輩はしばらく悲しみの中で過ごす事になるだろう。

その後輩がタバコの銘柄を変えていた。
少々高価でタールがキツイって言っていたタバコを吸っていた。

その友達が吸っていたタバコらしい。
線香をあげにいく気がまだ起きないので、線香代わりとして吸っているそうだ。

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タバコを吸う人には肩身が狭い世の中だけど、この銘柄を吸っている奴が居たら、ほんの少しだけ大目に見てやってほしい。

ほんの少しでいいので。


眠気と酔いに任せて書く文章は、こうも何が言いたいのかわからないモノになるのか・・・。

何が言いたいのかわからない僕の代わりに、読み手のあなたの解釈で、この文章を何らかの意味があるものだと感じてもらえたなら、これ幸いです。

 

読んでくれて、ありがとう。
このブログが生きているのは、あなたが読んでいるからです。