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思考の練習帳

適当に。

人生初のお笑いライブへ大阪道頓堀ZAZA行ってきた感想

大阪


ライブって音楽の事だけを言うのだと思ってた僕ですが、人生初お笑いライブってものに行ってきました。

 
関西、しかも大阪に住んでるんだから、そんなもの日常茶飯事だろ?って思うかもしれませんが、そんな事ありませんよ。

言い訳をすると、いつでも行けるから滅多に行かないって感じです。

しかも、です。
メジャーな人たちではなく、マイナーな、これから売れるかもしれない若手芸人の初単独ライブです。

知り合いの漫才コンビの初単独ライブなので、どんな感じなんだろう?という思い半分、普段と違う知り合いを見れる楽しみ半分で行ってきました。

見終わり、一緒に行った人たちとベロベロになるまで飲んで帰宅して今、こうしてブログを書いてます。
変な日本語になってもお許しくだしあ。

感想を中心に、なるほど!って思った事を書いていきたいと思った事を書きます。

お笑いの流行はやっぱり女性から?

正直、若手の漫才コンビだし、テレビにも出てないのでお客がどれほど入るのだろう?という不安があったけど、そんな不安はなんのその。

200人ぐらいのキャパシティの劇場がほぼ満員になってました。

ビックリしました。
お笑いが大好きな女の子たちがたくさんいました。

男女比7:3って割合です。

女の子のほうが、新しいモノを求める感性は敏感で、流行は女性が作るものなんだな・・・と強く実感しました。

・・・てか、どこでチェックしてるんだろう?
マメに劇場に足を運んでるのだろうか?

売れてる人たちは売れるだけの事はある

僕自身が頻繁に劇場に足を運んでいるわけではないので、あまり生意気な事は言えないのだけど、お笑いで売れてる人たちはやっぱり違うんだな・・・と。

当然っちゃ当然だけど、小さな舞台で抜群の実績を積み、競争を勝ち抜いたからテレビに出たり、大きな舞台に立てているんだな・・・と。

いくら事務所が押そうが、そもそも面白くない芸人は売れないし、事務所が押すって事は面白いという事なんだなと。

遠回しに知り合いの漫才コンビをまだまだと言ってるような気がしなくもない事を書いてるが、これからの伸びしろを考えた上でまだまだこれからだと思ってます。

生で見るのはやっぱりいいね

やっぱり目の前で何かをしているというのは新鮮だし、嬉しい。

自分たちのためだけにやってくれている感と言うのか、自分たちに向けてやってくれているという感覚に、人間同士の繋がりを感じると言えば大げさになるかな。

小さな箱でやったからこそ、余計にそう感じたのかもしれない。




酔っぱらいの感想はこれが限界・・・。

知り合いの漫才コンビ、売れてほしいね。
そして、「俺、あいつらの売れてない時にライブにいってんで」とか自慢したい。