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思考の練習帳

適当に。

友人の務める病院の緊急外来に来た一見変質者の真剣な悩み

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先日、医師をしている知り合いから聞いた話が面白すぎたので、備忘録的にそれを書きたいと思います。

 
夜勤での事。
突如、ロングコートを着た50代の男性が緊急外来で来たそうです。

下を何も履かずに。

完全に変態が来たと思って警備員さんに知らせようとした所、鬼気迫る表情で真剣に困っている!と事情を説明してきたそうです。


聞くところによると・・・

包茎改善器具の開発中、器具が取れなくなった」とのこと。

診察室で症状を見たら、明らかにペットボトルの入口を切り取って作ったようなリング状のプラスチックがナニの部分にガッチリはまっている。

そして、うっ血し、むくんで取れなくなっている。
このままだと壊死するかもな・・・。

とりあえず、このリング状のものを取らなければいけないっぽいので、処置室に運ぶ。



ただ、一応簡単な手術の扱いになるので身内による同意書のサインが居るとのことを説明したところ

嫁には言わないでくれ!お願いだから!!」と懇願。

それなら・・・と長男に連絡をしたそうです。


すると長男は「本当にうちの親父ですか?本当ですか?」と何度も聞いてくる。

そりゃそうですよね。
親父がナニにリング状のプラスチックをはめて抜けなくなって病院に居るなんて、考えたくもないですしね。

無事に長男が駆けつけて同意書にサインし、処置をしたそうです。

そのプラスチックのリングには、自力でなんとかしようとした痕跡がたくさん残っていたそうです。


あなたも、ペットボトルの穴にトライするような事はしないようにね。
うまく入っても、うっ血してむくんでくると、取れなくなるらしいので。

 

 

切ってはいけません! 日本人が知らない包茎の真実

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