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思考の練習帳

適当に。

C・ロナウドのイケメンエピソードを少し集めてみたら、良い人すぎてビビってる

サッカー選手に好感度は関係ないのかもしれない。

というか、一般的にそれをやると不味くない?って事でも、サッカー選手がやると、なーんとなく許されてる空気みたいなものを感じるのは僕だけでしょうか?

カントナとかバロテッリとか。
他人事だから許されるんだろうけどね。
自分がそこに巻き込まれたらたまんない。

そんなサッカー選手の中で、最近やたらとC・ロナウドの評価が上がってます。

プレイとしては一流なのは今更言うまでもありませんが、人間性と言いますか、人格と言いますか。

ロナウド、かなり性格が良いんじゃないの?

って思ったのが、夏にディ・マリアって選手が移籍するとなった時のエピソード。

ディ・マリア移籍の裏事情

簡単に言いますと、レアルマドリーに所属していたディマリアって選手、移籍シーズンになると毎度毎度噂があがる選手で、噂は噂で終わったとしても、あまりにもの頻度で噂が出るので、内部で嫌われてるんじゃないの?って思うほど。

試合を見ていると、ディマリアがいないとチームとしてのバランスが崩れるかもしれない・・・と感じるほどの良い選手。ロナウドが伸び伸びとプレイできるのは、ディマリアが後ろで守備のケアをしてくれて、パスをくれるからだ。

そう思ってました。

その選手を出そう出そうとしているなんて、どういう事?って思ってると、今夏、マンチェスターユナイテッドへ移籍しました。

そのディマリアの残留を陰に日向に希望していたのがロナウドで、ロナウドが居たから残ったという事もディマリアはコメントしてました。


ディ・マリア:「C・ロナウドのおかげでマドリーに残っていた」 - Goal.com


ちなみに、その2人が試合中に見せた連携。


Angel Di Maria - All Assists on Cristiano Ronaldo ...

ロナウドは必要な選手を残すためなら、しっかりと意見をするんだ・・・と感心しました。

これって、簡単にできそうで中々できない事だと思いますよ。

上司や上層部に異論を唱えて面倒な事になるぐらいなら、日和見的に流されたほうがいくぶんかマシ!ってところだと思いますし。

でも、異論を唱えて残留に奔走したってのはスゴイな・・・って僕は思ってしまうんです。

で、過去にも色々と良い人エピソードがありましたので、ちょっと集めてみました。

ロナウドがプロへの道をスタートさせたゴール

いまや押しも押されぬサッカー選手ですが、そんなロナウドにも最初の一歩があったわけで。その最初の一歩が、親友がプロになるか、自分がプロになるのかという二者択一だったようです。


C・ロナウドがキャリアの転機を告白「親友から譲られたゴールでスポルティングに入れた」 – サッカーキング

記事によると、プロチームの下部組織のスカウトが来ている試合で、親友がゴールを決める絶好のチャンスで、あえてロナウドのパスをだし、ロナウドが決めた。

親友は、自分よりも上手いロナウドがなったほうがいいと思ってパスを出したんだとか。今、その親友が住む家、乗っている車はロナウドがお金を出してくれたそうです。

ポルトガル語がつたない日本人の子供の味方


少年がつたないポルトガル語でクリスティアーノ・ロナウドに質問→会場からは笑いが漏れる→「どうして笑うんだい?」←イケメンすぎ | サッカーコラム速報でろブロ


2014年夏、W杯直後に来日した際に、少年が一生懸命話すポルトガル語での質問を失笑する記者陣に「何がおかしいの?彼のポルトガル語はとってもうまいよ」って言うロナウド

日本の外国語教育の縮図も垣間見えた上に、ロナウドのイケメンぶりが際立った瞬間でした。


クリスティアーノ・ロナウド来日記者会見に潜入!! - YouTube

 

ユニフォームを貰って目がハートのおじさん

CR7、ボールを当ててしまったサポーターにユニホームをプレゼント
ヘタフェ戦の前半終了間際、クリスティアーノ・ロナウドの蹴ったボールが意図的ではなかったが、サポーターの顔を直撃。試合終了後、ポルトガル人FWはスタンドへ駆け寄り、個人としてサポーターに謝罪した。背番号7番は謝罪しただけでなく、ユニホームをサポーターに渡している。「狙ってやったわけじゃなかった。外に出そうとしたんだけど、それがサポーターに直撃してしまった。だから申し訳ないと謝ったよ」とCR7は謝罪したことを話している。


C・ロナウドの蹴ったボールがサポーターの顔を直撃→試合後ユニフォームをプレゼント - footballnet【2ちゃんねるのサッカーニュースまとめ】


サッカーの試合なら客席にボールが飛び込んでいくのは良くある話だと思う。でも、そのボールが顔面を直撃してしまい申し訳ない・・・と思ったロナウドが取った行動に、おじさんの目が恋する乙女の目になっている。

なんて言ってるんだろう?
「ボールが急に来て、とっても怖かったの・・・」とかかな。

ロナウドのトレーニングウェアと少年の話


いい人すぎるぞ、C・ロナウド! 今度はトレーニングウェアを横取りされた少年に… | Football Web Magazine 『Qoly』


ロナウドのトレーニングウェアを横取りされた少年が、またロナウドにトレーニングウェアを貰ったという話。

ファンからすると、本人からもらったトレーニングウェアは、ただのウェアじゃないもんな。この少年はDNAレベルで感動したと思う。



こういうエピソードが色々と出てくる。

他にも、脳しゅようの手術をした少年の傷跡と似たラインを入れた髪型で試合に出て少年を応援したり、フリーキックで蹴ったボールが腕に当たって骨折してしまった少年にお詫びのユニフォームを送ったり。

こういうエピソードを見ると、一流のサッカー選手になるためには、真面目な性格というのは大切な要素なのかもしれませんね。

真面目なら成功できるという保証はもちろんありませんが、真面目じゃなければあの次元にまでいけないのかもしれない・・・。


しかも、あのビジュアル。

いやあ、カッコいい!

 

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クリスティアーノ・ロナウド ゴールへの渇望

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