思考の練習帳

適当に。

ユーロ2016の予選ラウンドがつまらなくて寝そうになる

今、ユーロ2016がつまらない 

なぜだろうか。
ユーロ2016がつまらない。

 
見て良かった・・・という試合が少ない。
いや、今の所ほとんどない。

スペイン代表がスーパーなチームである事に違いはないが、なんつーのかな・・・。

どこもかしこも守備が上手い。
守備システムが非常に整っている。

個の能力では劣るであろうチームほど、守備が整っているという印象がある。

守備の際には自陣に全員が戻り、最終ラインはペナルティエリア内という事が多々ある。
ゴールの前にバスを置くとロナウドが表現していたが、まさにその状態になる。

ミドルシュートは打たせてもいいが、他のシュートパターンだけは許しません!って感じ。
あの状態からのミドルシュートなんてそうそう入らないし。

(代表戦などでミドルを打て!ミドルがあるって分かれば守備が警戒するからって解説の人は良く言うが、守備を固められた後に苦し紛れに打つミドルにどれほどの怖さがあるのだろうか・・・?)

どの試合を見ていても、どこかで見たような光景というか、アトレティコのコピーかな?という守備をしているチームが多くて、実につまらない。

結局、俺って点が入る試合が好きなんだな・・・と再認識している今日この頃です。

ルール変更の影響だと思っている

なぜこうも守備的になるのかな?って考えると、一つひっかかる事がある。

グループリーグ3位でも、決勝ラウンドにいけるかもよっていう、あれ。
このルール。今回から適用されたルールだけど、これが守備的な試合を増やしているんではないか?

1勝1分けなら3位には入れるので、弱い国はそこが目標ラインになっている。

今までなら3位に入っても意味がなかった。

2位にならなければ意味がなかったので、2勝取る事が優先されていたし、勝ち点が同じなら得失点差が順位に反映されるので、得点を取るためのリスクを負う必要があったが、そうじゃなくなった。

点を取るほうがいいのは同じだが、それよりも引き分けに価値がある。

この微妙な違いが守備的な試合を増やしている要因の1つだと思っている。

だから、つまらない試合が増えた気がしている。

決勝は楽しめると期待している

熱い試合は決勝トーナメントで見れると思っているので、今の段階で今回のユーロはつまらないという結論を出さないけど、予選ラウンドだけで見れば、つまらない。

眠い目をこすってみたのに・・・と思う事が多々ある。

テンションが上がったのが不謹慎にもクロアチア対チェコでの発煙筒の投げ込み。
事件を目撃してしまったのかも・・・という意味での昂ぶりなので、サッカーとは直接は関係がない。

そんな事が、見てよかったという感想になっている時点でダメだよね。きっと。


そう言いながら、今宵も予選ラウンドを見るんだけどね。