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思考の練習帳

適当に。

サッカー知識の脆弱ぶりでサッカー記事の筆が進まない愚痴

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サッカーが好きなので、サッカーの事を語りたい。
語りたいのだけど、記事を書こうとして壁にぶつかった。

 そもそもでもあるし、もう根本的な欠陥とも言えるかもしれないけど・・・

「知識が薄い!!」

未経験者で鑑賞専門な自分なので、見た興奮をそのまま言葉にしたいのだけど、まーこれが上手く表現できない。

一応、記事を書く前にノートにかるーく下書きをするタイプで、個人的には先日のセビージャ対アトレティコ戦を書きたいんです。

特に、セビージャって化けたかもしれない・・・という直感的な感想を書きたいと思っていた。ところが、これがうまく表現できない。

でも、セビージャはリーガ4強時代を作るかもしれない予感を感じさせてくれる試合をしていた事は間違いないんです。

www.goal.com
それを表現するために、バイエルンに勝ったアトレティコであり、その時、リーガの首位に居た(敗戦したために陥落しました・・・)アトレティコと五分の勝負をし、1点差で勝利したって書いた所で、薄い!

んなことはニュースを見りゃわかりますって話。
もっと含蓄に富んだような事を書きたいが、まあ引き出しが空っぽだ。

ペンネームにセルジオって付ければ、「ブラジルでは」という枕詞と共に辛口批評すれば記事が書けるのかといえばそうじゃないはず。
だって、ブラジルのサッカーにそれほど詳しくねーし、そもそもセルジオじゃねーし。


理想としては、三段論法的に書きたいんですよ。

大前提、小前提、結論の3つをシッカリと構築した理論だった文章を書きたいのだけど、前提を二つもかませない。

今季アトレティコがバイエルンに勝っていて、リーガで首位でっていう事を前提にして、セビージャが勝ったから強いという論法では弱い!貧弱!うりりりり!!なわけですよ。

だって、チームの強さって、どこに勝ったからどうみたいな事じゃ表現しきれない。

今季のバルセロナは失点が多く、リーグ戦でもやや苦戦気味だけど、だから弱いとはならない。以前としてバルセロナは強い。MSNという怪物とポゼッション哲学は、やはり強い。

(てかメッシがおかしい。サッカーの神様が人間界にサッカーをしに来ていると思ったほうが納得がいく。)

1つ2つの負けはバルセロナは弱いという証左にはならないので、アトレティコに勝った程度でセビージャが強いと表現するのは無理がある。強豪でも負けることはあるものだが、セビージャのそれはそうじゃない。

いいチームに仕上がりつつある。
清武が出て欲しい所だけど、正直、出る場所ないかも・・・って思えるぐらいに、仕上がりつつある。

その強さを表現する適切な言葉運びをしたい。
クソクソ!

長々と書いたボツ記事、何度読んでもボツだ。3回ぐらい読んだらいい記事になるかも・・・って思ったが、ならない。ならぬものはならぬ。ぐぬぬものはぐぬぬ。

そもそもボツ記事一つ二つをアップした所で、それがブログにどれほどの影響を与えるってんだ!?
そんな風に自己否定感が溢れだす。


やはりサッカー経験者なら、強さを表現する適切な知識を有しているのだろうか?

そうだとするなら、サッカーに関する事は書けない。
そんな愚痴を勢いで書いてみましたが、いかがでしょうか?

内容はなく文字数だけの記事になってます。

ちなみに、サッカーファンのあなたにお聞きしたい。
サッカーについてを語るための知識を、どこでどうやって仕入れたんでしょうか?