思考の練習帳

適当に。

エアコンの暖房が効かない原因と素人が出来る事

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エアコンの暖房機能は動いているはずなのに・・・

寒い冬を乗り越えるにはエアコンは不可欠。

エアコンのない部屋で冬を乗り越えるなんて、もう考えられません。

 

凍死します。

 

大阪に住んでるので氷点下になる事はないけど、きっと凍死すると思います。

だからエアコンは命の恩人ならぬ命の恩機械なわけです。

 

そのエアコンが、この冬全然活躍してくれなかった。

一度、部屋から出た時に暖かいと感じた時には、違う意味でゾッとした。

 

屋内で日陰な分、部屋のほうが冷えていたのか?って事は、あのエアコン・・・仕事してねぇ。

 

そんな事があったので、春間近な今、エアコンについて調べたいと思います。

まず、エアコンの暖房が利かない理由について調べてみました。

 

エアコンの暖房の危機が悪くなる原因

リモコンで「暖房」を選び、あとはエアコンに任せておけばOKと思っていたが、それは調べてみるとちょっと違ったようです。

 

寒すぎるとエアコンは利かない!

驚きました。

寒すぎるとエアコンって使い物にならないんだそうですよ。

 

「は!?」でしょ?

 

空気の暖かい部分を集めて室内に送るのがエアコンの暖房機能の仕組みだそうです。

だから、寒すぎると空気に暖かい部分がなくて、暖房としての役割を果たしてくれないそうです。

 

基本的にエアコンは暖房性能が弱い!ってのが定説のようです。

 

室外機の設置場所も要注意

例えば雪の降った日に室外機が雪に埋もれてしまった・・・。

 

このような時は当然エアコンを使う前に室外機の周囲の雪を落とさなければエアコンは機能しません。

 

故障している可能性も

ベタですが、故障してるかもって事。

 

室外機の故障、本体の故障などで暖かい空気が出ない。

当然っちゃ当然なんですけど、そういう可能性もあるし、意外と多いようです。

室外機の冷媒の抜け落ちやらガスが抜けてるやら。

形のあるものは壊れるのですから、そういう可能性もありけりって事です。

 

本体や室外機にホコリが溜まっている

こちらも良くある話ですね。

本体や室外機にホコリが溜まっていると、やはり性能はダウンしてしまいます。

 

エアコンは、本体が周囲の空気を吸収して熱交換器で必要な温度の熱を持った空気を選別し、吐き出しています。

 

空気を吸って吐く事によって動いてますので、ホコリで目詰まりを起こしていると空気を吸えないし、空気を吐けない。

だから性能が落ちているって事です。

ホコリと雑菌をまき散らしている

余談ですが、ホコリがぎっしりのエアコンを使い続けているって事は、部屋中にホコリをまき散らしていると言う事でもあります。

 

エアコンの中につまったホコリの中には雑菌やカビ、ハウスダストなども含まれてますので、エアコンを使うたびにそれらをまき散らしている事になります。

当然健康に良くない影響を与えます。

 

エアコンの暖房性能を復活させるために

そもそもエアコンという機械は暖房性能がそれほど強力ではありません。

 

加えて、室外機の場所や本体内のホコリによってパワーダウンしてしまって、暖房の効きが悪くなっているという事が考えられます。

そこで、暖房や冷房の効きが悪くなったと思った時には次のような事を試してみてください。

 

本体と室外機の掃除

空気を吸い込んで吐き出しているのがエアコンです。

 

空気を吸い込んで吐き出すまでに空気が通る道が目詰まりしているとパワーが落ちてしまいます。

 

そこで、エアコンのフィルターやファンの周りを掃除してあげる事で、そのエアコンが本来持っていたパワーを取り戻す事が出来るかもしれません。

 

そこで、エアコンを掃除する時の手順を簡単にまとめていきます。

 

基本的にはホコリを取り除く作用なのですが、冷却フィンと呼ばれる内部のパーツを掃除するために「エアコン洗浄スプレー」などのエアコン用洗剤を用意しておきましょう。

アース製薬 エアコン洗浄スプレー防カビプラス 無香性 420mL×2本パック

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0:エアコン掃除の準備

ホコリが飛び散る作業をしますので、エアコンが設定されている周辺の床には新聞紙をひくなどしておきましょう。

 

内部の掃除をする時には必ず電源を抜いておきましょう。

念入りにコンセントからプラグを抜いておくと尚よしです。

1:エアコン周りの掃除

エアコンの本体を拭いたり、ホコリを落とすなどの、外側の掃除から始めます。

2:フィルターのホコリ掃除

本体の前面のカバーをかえて、フィルターを取り外し、フィルターの掃除をしてあげましょう。

3:冷却フィンの洗浄

本体の奥に薄い金属がズラッと並んだ部分が見えると思います。

そこが冷却フィンと呼ばれる部分で、冷たい空気や暖かい空気を出すための熱交換の役割を果たしています。

 

そこが汚れていると性能が落ちますので、そこに「エアコン洗浄スプレー」を吹きかけて汚れを落としてあげましょう。

ちなみに、汚れた水はエアコン内を通り排水ホースから排出されますので、ご安心ください。

 

室外機の場所がまずいのでは?とか故障と思った時は・・・

室外機の場所がよくないのでは?とか、故障と思った時は、迷わずに電気屋さんに修理をお願いしましょう。

素人がなんとかしようと思うと、ドツボにはまる可能性がありますしね。

もちろん、買い替え時だと判断して買い替えてしまうのも一つです。

 

素人にできるエアコン対策は・・・

エアコンの暖房が効かないって思った時に個人ができるのは、エアコンを掃除してあげるって事なんですね。

 

色々なサイトを見ていると2週間に1回を推奨していますが、正直、そこまでする意欲が僕にはありません・・・。

 

ただ、フィルターの掃除を小まめに行う事で、エアコンの性能を維持する事ができ、ほこりまみれの空気をエアコンがまき散らす事は激減すると思います。

 

ってわけで、今からフィルターの掃除をしようと思います。