思考の練習帳

適当に。

C・ロナウドの半生を振り返るWOWOWの特別ドキュメンタリー番組で知った移籍の事実や生い立ち

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ロナウドの半生を振り返るというWOWOWの特別ドキュメンタリー番組を見ました。

最近よく思うのですが、ロナウドって性格かなりいんじゃないの?って。
真面目だし思いやりがあるし。

一時期、横柄で攻撃的な感じがあるのかな?って思ってたけど、どうも違うような。
そして、ドキュメンタリー番組を見て、その思いを新たにしました。

 

簡単にドキュメンタリー番組の内容をまとめていきますね。

ロナウドはずっとロナウドでした

幼少期のロナウドは、今のロナウドと基本は同じのようです。

運動が大好きで一番好きな科目は体育だったそうな。
意外だったのが、小学校時代の恩師がロナウドをあんまり覚えてなかったんです。

生徒がサッカー選手のカードを持っていて、それを見せてもらった時に「あら?これ教え子にいたような・・・」って初めて気づいたそうな。

悪ガキではなかったので先生にとっては逆に印象の残ってなかったのかもしれませんが、ちょっと笑ってしまいました。

先生、そこは嘘でも「よーく覚えているわ」って言おうよ!って(笑)

周囲はロナウドをとことん愛していた

ロナウドは親からも周囲の大人からもとことん愛されていたようです。
サッカーばかりをして勉強が好きじゃないロナウドの事をとがめる事もなく、何をするにでも母親は応援してくれる。

サッカー選手になろうかどうかを迷った時にも、「何かのせいでサッカー選手になるのを諦めてほしくないから」とサッカー選手になる事を応援していました。

プロ契約する前に、彼の人柄と噂だけでスポンサーもついてました。

とにかくロナウドの想いを大切にする。
ロナウドが「好きだ!」って事を大切にする。

そんな環境で育ったようです。

だからこそ、彼にとって大切なのは今も家族と友達。
家族と友達の為に俺は頑張るんだって言ってます。

カッコいいな~

スポルティング移籍は借金のカタだった

ロナウドのプロへの足掛かりとなるスポルティング・リスボンの下部組織への移籍。

当時、地元のサッカークラブに所属していたロナウドですが、そのロナウドリスボンへ意識するのは借金のカタという面もあったそうです。

地元のサッカーチームがスポルティング・リスボンに借金があり、その借金を帳消しにする事が移籍金代わりという事で、本人の意志の確認もそこそこに話が進んでいました。

一応、ロナウドのためにも、移籍先のリスボンのためにもと仮入団して様子をみようという事でチームに合流しましたが、そこでロナウドをマークしている選手に「お前、落ち着けよ」ってロナウドがアドバイスしたメンタリティにリスボンの担当者が惚れて、リスボンへと移籍したそうです。

マンチェスターユナイテッドの移籍はリスボン戦前に決まっていた

クリスティアーノ・ロナウドのシンデレラストーリーは、スポルティング・リスボンのホームスタジアムのこけら落としの一戦でマンチェスターユナイテッドと対戦した事から始まったとよく聞きます。

対戦相手のマンチェスターユナイテッドの選手が、口々に「あの選手だれだ?あれは絶対に獲らなければいけない!」と言ったため移籍に至ったと。


しかし、これは違うようです。

ロナウドマンチェスター・ユナイテッドの移籍話はリスボンマンチェスターユナイテッド戦の前に既に出てました。当時、8チームほどからオファーを受けていて、その中にはレアル・マドリードもあったそうです。

そのオファーの中からマンチェスターユナイテッドを選び移籍に至りました。

そして、レアル・マドリードからすると6年越しでロナウドを獲得したってことなんです。

ロナウドの移籍サイクルは6年周期

彼がスポルティングリスボンに移籍したのが12歳の時。
スポルティングリスボンからマンチェスターユナイテッドへ移籍したのが18歳の時。
マンチェスターユナイテッドからレアル・マドリードへ移籍したのが24歳の時。

そして、今29歳のロナウド
まことしやかにイングランドへの復帰説が出てきていますが、6年周期で移籍してきた彼の人生からすると、ありえない話でもないのかもしれません。


っつーわけで、僕にとって知らなかったロナウドの事を書いてみましたが、あなたはいかがでしたか?

知ってたよ!
知らなかったよ!!

などなど色々あるかと思いますが、どうやら彼は純粋にサッカーが好きで親を大切にしている真面目な青年のようです。

24時間一流のサッカー選手でした。

 

そして、これだけ真面目で家族想いなロナウドが攻撃的だったり遊び人なイメージを僕が勝手に抱いていたのはなぜか。

どうやらマンチェスターユナイテッド退団付近の情報がベースになっているようです。

 

ワールドカップで、ロナウドポルトガルルーニーイングランドが対戦し、試合中のルーニーのプレイにロナウドが猛抗議し、ルーニーがレッドカードで退場。

イングランドルーニーを裏切ったロナウドという空気が一気に広がり、マンチェスターユナイテッドにいずらくなり移籍を直訴したという経緯があります。

 

恐らく、この時にイングランドのメディアは、こぞってロナウドを悪人にしようとしていたと思います。僕はその時の情報に影響を受けていたのかな?って思ってます。

マスコミを簡単に信じちゃダメだね。

 

って、このWOWOWのドキュメンタリー番組もマスコミっちゃマスコミか・・・。

 

ま、いっか。