思考の練習帳

適当に。

西野カナの歌詞通りに振る舞えばモテモテ女子になれる7つの心理的理由

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西野カナの歌詞は男性の心を完全に見抜いてる

もし、あなたが恋愛に強い女子になりたいのなら・・・
西野カナの歌詞どおりに振る舞ってみる事をオススメする。

 
強く強くオススメする。
なぜなら、僕は西野カナを魔性の女だと思っているからだ。

本気で「俺の部屋を盗撮してる?」「俺の会話を盗聴してるのか?」って思ってしまうぐらいに、男心をズバズバと捉えている。

正直、戦慄が走る域に達している。

身近に西野カナが居なくてよかった・・・もし居たら完全に骨抜きにされていたに違いない。全財産を費やしてCDを買い、容量パンパンにまで曲をダウンロードをしてしまっているに違いない。

西野カナと一緒に仕事しているスタッフは虜にされまくって、恋のトラブルが起きまくっているに違いないが、仕方がないんです。西野カナが生活圏内に居るんですから。

そう思えるぐらいに男心を完全に捉えている魔性の女です。

この話を女友達に話した時には、必ず笑われる。
「キモいって!」とか言われながら嘲笑爆笑される。

でも、僕は全力で大真面目に言っている。
西野カナの曲の歌詞通りに振る舞うだけで男は落ちる。

モテないと悩んでいるなら、今より確実にモテるようになると言いたい!

その理由を少し語っていきます。
(著作権侵害したくないので、歌詞についてはぼやかした表現にしている事をご了承ください)

恋愛対象の女性としてのレベルアップ

僕が「西野カナ・・・魔性の女め!」と思ったキッカケとなる一曲が「トリセツ

」です。有名な歌ですよね?

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この歌には恋愛対象の女性としての価値を高めるエッセンスが詰め込まれています。

価値を落とさない(高める)

社会心理学に希少性の原理というものがあります。
「○点限り」とか「いついつまで」という限定性を設けることで、急にその商品が欲しくなるという法則です。

1点ものであり返品不可。

トリセツの歌詞はいきなり希少性を高めにかかってます。
どこにでもいる女性、簡単に手に入る女性ではダメなんです。

可能な限り、希少性を高めることで、男性はどうしても手に入れたいという欲求が刺激されます。

媚びたり親切になりすぎない

車が趣味の方に外車が好きだという人がいます。
中学時代の先生はミニクーパーが好きでした。

その理由は、メンテナンスをシッカリしてあげないとスグに壊れるし、手間暇をかけても壊れる。そこがカワイイんだよと満面の笑みで語ってくれた事があります。

トリセツの歌詞では、不機嫌になるが話を聞いてあげて機嫌を直して欲しいと訴えかけてます。

歌の後半では、こうも言ってます。
涙にぬれる日にギュッと抱きしめてくれたら直せますよ、と。

何でもできて彼氏を困らせない予感のする女性はいい彼女のようで、彼氏がいなくても何でもできる女性でもあります。彼氏からすると、それでは自分の存在価値(アイデンティティ)が薄れてしまい、惨めになるんです。

甘えてくる、時々思い通りに行かない、だから常に気にかけなくてはいけない。
常に気にかけているから可愛いって思えてくるんです。

カワイイから常に気にかけているわけじゃないんです。

 

支配欲求を刺激

心理学者のアドラーはこう言います。
「人を褒めてはいけない。褒めるという事は自分が上で相手が下ということになるからだ」と。

完全に支配下に置いた関係性は人間同志のつながりとしてはどうかと思うという論調ですが、逆に言えば、褒めるというのは支配下に置く行為なんです。

 

男性は支配欲求を強く持つ生きモノです。
つまり、褒めて褒めてと女性がおねだりするのは、限りなく支配欲求を刺激します。

西野カナ女史は実に抜け目がない。

爪を褒めろ、ずっと見て、太った事はスルー。

男性の本能を強く刺激しようとしています。

今の幸せを実感するキッカケづくり

人間は慣れと共に「当たり前」という意識が育っていく。
彼女が居て当たり前、これぐらいしてくれて当たり前。

また、森羅万象すべてのものが時間と共に劣化します。
しかし、西野カナ女史は既に先手を打っている。

出会った日の事を思い出して。

2人が居る事が当たり前じゃなかった頃を思い出すことで、今がどれだけ恵まれているかが直感的にわかります。

男性の承認欲求を満たす

記念日にプレゼント、そうじゃない日にサプライズ。
付き合いだしても男性は一種の強迫観念にさいなまれています。

あれを買わなくては・・・でもお金が。
たまには何かをしてあげなくては・・・でも何をすれば。
そういう悩みは、時に男性を億劫にさせます。

しかし、喜ばせるのはそんなに難しく考えなくてもいいんだよ、と西野カナ女史は導いてくれています。

気持ちのこもった手紙が一番うれしいんだよ、と。

金額云々よりも大切で価値があるのはあなたの心ですよ、と言っています。

これによって男性は何かをしなければという使命感や義務感から解放されると同時に、気持ちのこもったものが一番喜んでくれるんだという実感によって、承認欲求が完全に満たされます。

恋愛を結婚につなげるメソッド

そんな女性と付き合った後の事まで想像させる歌まであります。
それが「Darling」です。

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恋愛中の事を歌った曲ですが、この歌はゴールインまでを思い描ける内容になっています。

ダメなところを許す

心理学では、男性は女性にどこかで母性を求めているという話があります。

弱くてだらしない自分でもいいのかな?と思っているので、それを許してくれる女性が居ると嬉しくて仕方がないのが男なんだよ、と。

西野カナ女史がその事を押さえてないわけがないんです。

むしろ、そこから押さえにかかってます。初手が違うんです。
将棋でいう、1手目は角の筋を空けて・・・なんて事はしないんです。

洗濯物を脱ぎっぱなしにしているなんて子供のやることなんですが、意外と多くの男がこのへんのだらしなさを持っています。

それを軽く愚痴をいいつつも片づけている彼女。

弱い部分、ダメな部分を受け容れてくれている喜びは、またもや承認欲求を深く深く満たしてくれます。

常に楽しんでくれる

釣った魚にエサをやらないのが男の悪いところです。
無神経になってくるんです。

そして、ふと思うです。

いつもいつも、ごめんな・・・って。

そんなダメダメな自分自身に気付いても謝るタイミングがないし、どうしようかな・・・と思い時間が過ぎていく。

でも、そんな日常を楽しんでくれている彼女。

手放す理由がないわけです。だらしなくて、ありがとうとかごめんを上手くいえない男のする事を楽しんでくれている。
しかも、たくさん居る男のなかで掛け替えのない人と言ってくれる。

そんな女性、二度と会えないに決まってます。

 

西野カナにホレない男が居るのだろうか?

「トリセツ」と「ダーリン」で、男性が付き合いたい女性像をシッカリと描写してしまっている。僕にはそうとしか思えません。

だから、僕がこの二曲を聞くときは、ほんっと注意が必要なんです。
西野カナにホレてしまうかもしれないですからね。

西野カナと付き合えたら幸せなんだろうな・・・と錯覚してしまうんです。
魔性の女ですよ、マジで。あっちいきなさい!

ふざけた事を書いているようで、僕は結構真面目に書いてます。

女友達は「そんな女はいない」って断言しますし、それは薄々分かってるんです。
でも、そういう女性が万が一でも居たら、案外多くの男が落ちちゃいますよ。

少なくとも、僕は落ちます!
野茂のフォークぐらいにストンと落ちますよ。

 

 イチコロです。