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思考の練習帳

適当に。

急に伏見稲荷大社に登山(お山めぐり)したくなったので行ってきた

生活

伏見稲荷大社登山やってやろうって思ったんです

後輩がね。
「伏見稲荷大社に登ってみたいっすわ・・・」って言うもんだから変にスイッチが入っちゃいまして。

で、時間があるので行ってきた。
ごっついええ天気やったしね。

後輩は途中で登山を断念したのが悔いに残っているらしく、その断念したという一言が変に火を点けてくれました。

後輩が登るのをやめた伏見稲荷大社ってやつ、登ってやろーじゃねーかってね。

そして登り終えておもうこと。

ごっつしんどい

忘れないうちに、登り終えた今思ったことをツラツラと書いていきますね。

お年寄りさんが意外と健脚

もうこれに尽きるかもしれない。
観光名所だし、山の中だから空気もキレイで歩くにはもってこいのシチュエーション。

ただ階段がやたらと続くし、山だからそこそこの勾配。でも、山頂付近でもスタスタと歩くご年配の方がいらっしゃって驚いた。

あのタフネスさはなんなんだ?

フレンドリーな外人さんは意外と中国人が多い

完全な先入観だし、たまたまかもしれないが、道中で目があってニッコリしてくれたのは中国から来られているかたが多かったように思う。

目があって会釈すると、にこ~って笑ってくれて驚いた。

チラッと見た光景ですが、写真を撮ってあげましょうか?って言っている年配の方の好意を、すっごくイヤそうに断る欧米人っぽい人が居て驚いた。

たまたまだよね。

あ、そうそう。
日本人の彼女と一緒に来ている外人さんもいたが、彼女の様子を見ては気遣い、周りを見て邪魔になってないかを気配りしを自然としていたのには驚いた。

あの優しさはホレるよな。

高島礼子さんがキレイだった

途中でロケかなんかをしていたので、誰だろうな?って思ったら、高島礼子さんだった。しかも和服。キレイすぎてビビった・・・。

写真いいですか?って聞くとピースサインで応じてくれたので撮ろうとしたら、スタッフさんが「打ち合わせ中なんで・・・」って割って入ってきたので断念。

この山の中の、しかもほっそい山道で打ち合わせ?って思ったけど、要は嫌なんだろうなって事で物わかりのいい大人として振る舞うと、「ごめんなさいね~」って謝ってくれる高島礼子さんにホレそうになった。

両想いになりそうになったわ。

案内図が心を折にかかってくる

案内図に、現在地と大雑把なルートがあるので、それを参考にして登るわけだけど、歩いた割には現在地がそんなに動いてない箇所がある。

あれにはビビった。

この距離歩いて、これだけしか進んでないの!?
ってことは・・・残りのルート、どれだけあるねん!!

と率直に今思って言る事を書き記しておいて、写真をずらずら~と並べたいと思います。

伏見稲荷神社のお山めぐりの道中記

伏見稲荷大社のお山をめぐりつつ、スマホで写真をパチパチ撮りましたので、道順に沿って、その写真を貼っていきます。

 

入口の鳥居から本殿付近

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千本鳥居入口から奥社奉拝所

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?

奥社奉拝所から熊鷹社付近

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熊鷹社付近から三つ辻

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三つ辻から四つ辻

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この案内図だよ・・・めっちゃ歩いたのに、ちょっとしか進んでない。ってことは、ここから続く山道は何光年あるんだよ!って思ったやつ。そりゃ後輩も心折れるわ・・・って思いながら撮った一枚。

四つ辻から山頂

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社しかうつしてない・・・道中しんどくて写真を撮る余裕がなかったんです。

山頂付近から四つ辻

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四つ辻から本殿(入口付近)

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というわけで・・・

体力が減るにつれ、写真を撮るタイミングが雑!

記事にする前提で撮ればよかった・・・とちと後悔。

 

もっとちゃんと映してよ~って思ったとしたら、それは実際に現地で自分の目で見て楽しむためのお楽しみって事にしといてください。

 

パワースポットだからなのでしょうか。

帰りの電車で席を譲ったお年寄りの方が、目的の駅について降車する際に「兄ちゃん、ありがとな」って小さな声で言ってくれた。

いや~うれしかった。

いい場所に行ったから良い事をしたくなったのかもしれないし、良い事をしたらまた良い事が返ってきた。

 

ってことは、いい一日でした。

 

一生に一度は、ぜひ登ってみてください。
おすすめですよ。