思考の練習帳

適当に。

幼馴染の出産で学んだ「おむつケーキ」と「ツイッター」と「好意」

先日、幼馴染の出産祝いを渡しました。
結婚をせずに独身のまま行くんだろうな・・・って空気をお互いに感じていたのが数年前。

シレッと結婚して、サクッと出産にまで至りました。

あまりにもトントンと行くので少々ビビったのは内緒ですが、出産から2カ月弱が経ち、先日ようやく出産祝いを渡す事ができました。

出産祝いは何が良いのだろう?

ただ、僕はこういう贈り物のセンスがない人なので、何を送ればいいのか迷いに迷い、一度は現金をあげればいいんじゃないの?と思い、いくらあげればいいんだろう?ってことを悩んでいた時期がありました。

でも、現金をあげるってのもな・・・っていう思いがどこかにあったので、ツイッターで呟いてみたんですね。「何かいいのはないですかね?」って感じで。

すると、「おむつケーキ」ってどうですか?ってアドバイスをもらいました。

アドバイスをくれた方の当時のやり取りを記事にして頂きましたので、詳細はこちらをご覧ください!


【出産祝い】何をあげようか迷ってる方必見!役立つ上にセンスやインパクトも十分!おむつケーキはいかがですか?



こんなのがあるんだ!って感動して、これをあげる事にしました。

おむつケーキ、大喜び

渡した時の幼馴染の反応は、「なにこれ?」の連続。

できれば奥さんも一緒に居る所で渡して、できれば赤ちゃんも見たかったのですが、奥さんも赤ちゃんも、奥さんの実家に居るので、御対面はお預けです。

ただ、1つだけ問題がありました。
それは、生後2カ月経ってないのに、もう6,000グラムを超えるビッグベイビー(ちなみに甘えん坊)だということ。

確かに、お父さんは巨人だし、奥さんもスラッとした美人なので納得しまくりですが、もう6,000グラム!?

図体は大きくて甘えん坊なところまで親父譲りときたもんです。

だから、おむつのサイズが合うのかどうかがわからない・・・という事だけが問題。

どうなんだろう?
多分、大丈夫!なはず。

先入観も価値観も赤ちゃんが変えてくれた

幼馴染が喜んでくれたのは何よりなのですが、今回の件は僕にとっても嬉しい出来事でもありました。

というのも、ツイッターってものに、それほど多くの期待を持ってないんです。

双方向な部分が良さだとは言われては居ても、知らない人が絡んでくれるわけないよな・・・って先入観がありました。

でも、一度つぶやいてみようかな・・・って思って呟いた事に反応があって、しかも、そのお蔭で幼馴染が喜んでくれた。

もし、自分一人の発想で出産祝いを考えたとしても、「おむつケーキ」という発想は出てこなかったかもしれない。確実に、僕の発想の外側にあるものをツイッターが運んできてくれた。

すごいな・・・って感動しました。

そして、見ず知らずな人に教えてくれる人なんていないよなって先入観を持っていたのに、教えてくれる人がいたこと。

もちろん、完全な好意で。
良い意味で僕の価値観を壊してくれました。

幼馴染の出産を通して、僕も少しだけ生まれ変わったと思います。

とい言えば大げさかな?
でも、確実に、幼馴染の子供のお陰で学んだことです。

生後2カ月足らずで一人の大人に影響を与えるなんて、末恐ろしい子供です。

 

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